指定校推薦の学内選考🐾

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(↑おととい、日曜日の空。とてもきれいな青空と白い大きな雲。
こんなに空が青いのは、この半年、車が少なかったからかな…。)

今日は一転、空はどんより曇り空。昨晩から朝にかけては特に涼しくて、とても過ごしやすい。
今日から我が三姉妹は、全員が登校となり、家の中も空気が清々しい(*^^*)
毎年、夏休みが終わった時に思う『清々しさ』である。

前回のブログでは、長女の大学の指定校推薦のことを書いたが、遂にその結果が出た。
何と言うことか!…長女の第一志望大学、第一志望学部の学内選考を見事にクリアした!
ひそかに涙ぐむ長女を見て、私はぼろぼろ泣いてしまった。

正式には高校に「推薦願」を提出して、9月半ばに、校長先生からの推薦状を得ることになるらしい。
娘にとっても、私にとっても、この第一志望校クリアは、夢のような出来事と言ってもいいくらい嬉しかった。
多分、一般受験では、合格はかなり難しいと思われる。

世の中ではよく「推薦」は「一般受験生」よりも学力が低いなどと言われるが、我が娘のこととなれば、そんなことはどっちだっていい。
本人の希望が叶うなら、親としては本望だ。

とは言え、大学に入ってから、基礎的なところでつまづいては困るので、塾は継続。
本人もここから基礎学力の底上げを図るつもりでいる。
模試の成績も少しでもA判定に近づけなくてはならない。


それはそうと、私自身は「母として、私はよくやった!」と自画自賛だ。
何度もこのブログに書いているが、長女は勉強面では本当に苦労した。
(そして反抗期もひどくて、私は娘の態度に何度も泣かされた…)
でも、ちゃんと娘を信じようと決めたのだ。

当たり前なのだけれど、娘と私は別の人間。
だから「志向」も「思考」も「嗜好」も違って当然なのだ。
それでも「母の思うこと」はいつも伝えていた。
「ママはこう思うし、この方がいいと思うけど、あなたがそうしたいならそうすれば?」と。
いや、そんなに優しい声かけではなかったかもしれない。
「ママはこう思うけど、そうじゃないと思うなら、自分の責任で決めなさい」といった感じだろう。
このスタンスはこの先も変わらない。

何故って、私自身、親の期待を裏切っている。
今なら親の言っていたことの意味も分かる。
でもあの時は親の言う通りにはしたくなかった。
進路も、進学先も、就職も…そして、結婚も実は駆け落ち!(今は両親ともに、主人のことも私のことも認めてくれていると思う。)

決断も失敗も自分の責任だからこそ、頑張れたし、悔いもない。
ただ、もしタイムマシンがあったら、別の選択肢を選んでもみたい気はする。
人生は1度きりだから、同時に2つを選べない時がある。
でも今、私が医療系の産業翻訳に挑戦しているように、人生経験を積むことで何かにまた挑戦できることもあるのだと知った。
嫌いなことは続かない。続かないけど、面倒くさくても、毎日ご飯を作ったり、掃除、洗濯をしたりしなくてはいけないこともあるし、
好きだから、ブランクが多少あっても、またテニスを始めてみたり、英語で仕事をしてみたりすることもできる。

今は自分の人生が良い方向に向いている気がする。
最近の好転のきっかけは、たぶん「断捨離」。

話の展開があっちこっちになっているが、長年、私は相田みつをの「しあわせはいつも自分のこころがきめる」をモットーに生きてきた。
「断捨離」もそれと重なるところがある。「断捨離」で塵の積もった『自分のこころ』を探すことが出来たのかもしれない。

今、長女は指定校推薦の学内選抜が無事に終わった。
長女は今「しあわせ」だと思う。

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」---相田みつを、いいこと言う!





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