高2次女の文化祭✨ ~positiveに行こうよ!~

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今日、明日は次女の文化祭の日です!

この1週間、次女は朝早くから夕方まで、祝日もなく、文化祭準備で登校していました。
そんな姿を見て、私は「わぁ❤青春だ!いいなぁ」と思っていましたが、当の本人は「あ”ー。づがれだ。もう嫌だ…」とネガティブ。
あれ~?なんでそんなネガティブなの??
「文化祭なんて、楽しくないし」とか言って、本当に次女ってネガティブ発言が多いんです…💦
そんな次女を見ると、私は悲しくなるし、嫌だなぁ…残念だなぁ…と思います…。

次女は先生にも言われるのだそうです。
「このご時世で文化祭ができて良かったわね。幸せなことよー」と。

次女も半分は理解しているのだろうけれど、文句を言うのが素敵であるかのような年齢。
でも私がここで次女に何か言って、次女の思考を変えようとしても難しいことなので、今は仕方ないのかなぁ、と思います。
今年の次女の文化祭は生徒のみで、私は見に行くことはできないのですが、zoomで部活の発表を見せてくれるそうなので、それを楽しみにしたいと思います❤

また、次女を見ていると、みんながやりたがらないことを率先して引き受けてきています。
それは素晴らしいことだと思うけれど、それをやりすぎて自分で自分の首を絞めているようです。
自分の首を絞めるほどに、奉仕ばかりをするのも違う気がします。

「みんなができないから、私がやるしかないの」

次女はそう言います。
それを楽しんでやっているのならいいのですが、「みんな下手なんだもん」と不満げです。

以前の私もそういう時がありましたが、今は「下手でもいいじゃない」と思います。
下手でもみんなで力を合わせて、お互いを尊重しながらやればよいでのはないかしら。

まあ、そういう私も、子供たちの不器用さにイライラしたりすることはありますが、
前回のブログに書いたように「リンゴ狩りをする人を信じて、その人の上るハシゴをしっかり押さえてあげる」、
そんな役割を喜んでしていけたらいいなと思います。


リンゴを取るのが我が子であっても、友人であっても、夫であっても、両親であっても、信じて見守る。
えー、その傷だらけのリンゴを取るの?とか、まだ熟してないじゃん!とか思っても、その人が選んだリンゴなら、彼らにとっては必要なリンゴだったということなのでしょう。
逆に私がリンゴを取る時にも、誰かがそうやって支えて下さるのだろうと思います。

もっと言えば、その木には赤いリンゴだけでなく、青や黄色のリンゴもなっていて、あるいは梨やブドウや、もしかしたら、イチゴさえなっているのかもしれません。
何を取ったからと言って間違えなんてないのかもしれないなぁと思います。

トライ&エラー。
リンゴをとったり、ブドウをとったり…♡
人世を楽しんで生きていきたい!!

今日はお天気は悪いけれど、娘の部活の発表が楽しみです!✨
皆さまも良い一日を!

頑張れ、母娘✨
頑張れ、わたし❤

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