やりたいことの本音と建前⁉️

38A7960B-8968-4FC0-AB39-BA37BFEB08AF.jpeg
(⇈近所のアジサイ❤可愛い❤)

私は長らく通信教育の英語の添削者をしています。
三女が幼稚園に入って、時間ができた時から「私に出来ること」と思って添削をしてきました。
なんだかんだ10年ほど経ちます。

初めは中学生コースの担当として、主に中高一貫校の中学2年生の添削を担当しました。
そして今は大学受験コースの担当もさせてもらっています。
主に長文読解と英作の基礎を担当しています。

英語の添削を始めたころは、「学校のテストや大学受験で点数を取る方法」を伝えることができる、という思いがあってやっていました。
「点数を取る方法」というのは、つまりは「減点されない方法」でもあるのです。
そうすると、三単現のsが付いてないと減点されますよー、とか、疑問文に?マークつけないと減点されますよー、とかってことを指摘しなければなりません。
なんかね、それこそ重箱の隅をつついたような指摘になってしまうのです。
紙面の都合上、「形容詞が…、副詞が…」そんな言葉を使うことも多いので、本当に伝わっているかなぁ…理解が深まるといいなぁ…と思いながらやっています。

でもね、こうやってやりながら、本当は英語ってそんなに堅苦しくなくていいよねー、とか思ったり、テストで減点されないようにして良い大学に行く…とかって発想自体が今の時代に合ってないような気もします…。
でも「これならできる!」と私自身が思えるものが、この添削なので、まだしばらくは続けてみます(笑)💦

翻訳の世界に足を踏み入れてもみたけれど、今は添削の仕事の方が私のライフスタイルにあっているのかもしれないなぁと思うこの頃。
正直、添削の仕事は仕事と言っても、ボランティアのような、趣味のようなものなのですが、私にはそれくらいがちょうど良い❤❤
もちろん、毎回、心を込めて添削させてもらってますよー。
私自身、大学受験で大失敗をしでかし、死んだ方がましかと思うくらいの大けがをしました(笑)💦
まあ、大ケガだと思いこんでいたのも私ですが(笑)…。

転んで気づいたこともありますが、あんなに(こんなに!)痛いとは思わなかったので、転ばない方法も私なら子供たちに伝えることができます❣
添削が本当にやりたいことなのか否か…未だ模索中ではありますが、私だからこその添削をしていきたいと思います❣

ちなみに、大学受験での大けがも、やっとつい最近、傷が癒えましたよー❤(☚相田みつをさんの言葉を引用すれば『つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの』です。それから『人間、万事塞翁が馬』(誰の言葉?!)です。)

それでは、皆さま、今日も良い一日を❣



"やりたいことの本音と建前⁉️" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント